普仙寺だより・第349号 令和8年1月

令和8年1月1日、修正会に参拝された檀信徒の皆さん
目次
午年はいつから
令和八年は、干支(えと)では丙午(ひのえ・うま)に当たります。
干支は中国暦に発し、十干十二支を組み合わせて年を数えます。
十干は
甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・
己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)
十二支は
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
といいます。
中国暦における年の数え方ですから、中国暦の新年から午年(うまどし)になります。
そのため旧正月の日、つまり西暦二〇二六年二月十七日から午年です。
普仙寺諸行事のご案内
⭐︎第17回 檀信徒の集い ーみんなで一緒にお念仏ー
日時:2月18日(水)13時30分〜15時30分 (開場13時)
会場:豊橋市公会堂(豊橋市八町通)
内容:
第一部 開白法要:総本山知恩院おてつぎ運動推進大会
第二部 法話:「凡夫としての正しい自覚」 〜わかっちゃいるけどやめられねえ〜
岐阜教区 正道院 竹中純楡上人
主催:浄土宗三河教区豊橋組 ※入場整理券(無料)のお申込みは当寺院へ
⭐︎普仙寺御忌会(ふせんじぎょきえ)

日時:2月21日(土) 13時〜16時30分
⭐︎令和7年度 三河教区浄土宗青年会 子ども会


日時:3月30日(月)13時〜31日(火)正午
会場:安養山弘誓院 〒470-0364 豊田市加納町寺山8
⭐︎お申し込みは普仙寺にお問合せいただくか、チラシのQRコードから申込フォームへのご記入をお願いします。
申込期限:令和8年2月25日(水)
寺行事案内
⭐︎土曜礼拝(どようらいはい)
◎毎週土曜日 午前8時30分〜午前9時
礼拝を含むお勤めです。本家、新家の別なく、どなたでもお参りください。
「内容」
①浄土日常勤行式
②法然上人御法語拝読
③住職の法話
・法然上人御法語の予定
一月十日からは、
後篇第十四章 四修
後篇第十五章 日課
後篇第十六章 念珠
後篇第十七章 百万遍
⭐︎副住職説教
◎1月25日(日) 13時〜14時
この日は、浄土宗の開祖法然上人の祥月忌日です。
法然上人のご生涯を普仙寺本堂に掛けた絵伝を指しながらお説教させて頂きます。
⭐︎寒念仏(かんねんぶつ)
◎1月31日(土) 8時30分〜9時
暦でいう寒中(本年は1月5日から2月2日まで)の間のお参りを、寒参り、寒行といいます。
浄土宗では特に寒念仏と呼んでお参りします。
ぜんざいの御接待をします。
⭐︎月並法要(つきなみほうよう)
◎2月8日(日) 13時〜
毎月第二日曜日の午後1時より勤めます。
年回忌の祥月にあたる方のご回向をいたします。
⭐︎善光寺如来縁日
◎2月8日(日)
月並み法要にて善光寺の御詠歌をお唱えします。
⭐︎開宗記念日
◎2月8日(日)
一年に一度、法然上人浄土宗開宗を記念する法要を勤めます。
月並み法要にて開宗和讃をお唱えします。
⭐︎御忌会(ぎょきえ)
◎2月21日(土) 13時分〜16時30分
・法要 13時~
・詠唱奉納 14時~
・落語 14時30分~ 春風亭㐂いち
・百万遍 16時~
法然上人の忌日法要を御忌(ぎょき)と呼びます。
普仙寺ではこの地方の習慣に倣い月遅れでお勤めします。





